インフルエンザによる異常行動

[ 2019/12/11 ]

インフルエンザが少しづつ流行してきているようです。

ハッピーにこられている患者さんの中にも会社の同僚がとか同じクラスの人がとかよく耳にするようになってきました。

そんな中、今日広島市内の男子中学生がインフルエンザの治療中、学校を休んでいたところ自宅マンションから転落し死亡するというニュースが入ってきました。

子供がインフルエンザに罹った場合、治療薬の服用の有無にかかわらず異常行動を起こすことは近年よく知られてきています。

お子様をお持ちの家庭では一人にせず、インフルエンザに罹ってしまった場合はしっかりと動向を観察してあげるなど、気配りが本当に大事に思います。

年末年始にかけて流行のピークを迎えると言われている今年のインフルエンザ。

お子様のいらっしゃる家庭ではまずかからないように過湿を行う、規則正しい生活や食事、また手洗いうがいの徹底などこれから気温が下がり乾燥の進む気候に十分備えていきましょう。

 

 

 

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