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ワラスボ

[ 2016/07/26 ]

皆さんワラスボって知ってますか?
九州は有明海の干潟にのみ生息する珍しい生物。 正にその姿はエイリアン。
なんとこいつを我々九州北部の人間は食します。
干物にしたりしますが、正にその姿はエイリアンのミイラ。

興味のある方はググってみてね!

(但し閲覧注意!!)
珍しい栄養ドリンクを頂いたのですが、そのワラスボのエキスが配合されています。
っていうか人間までも梅津かずおさん風。image

突き指

[ 2016/07/22 ]

毎週木曜日はハッピースタッフも所属するフットサルチームSALSAの練習の日です。

といってもアップの後は毎回他チームとの練習試合なのですが、その試合の中で昨日久々にかなり本格的な突き指をしました。

シュートに行こうとしたところ相手選手の果敢な飛び込みで交錯し足の指の親指から中指までを丸ごと突き指しました。

現在真っ青に変色中です。

さー突き指の検体ができたぞーーー!

ということで、いろんな治療器やお薬を試すいい機会です。

っていう言い訳もしつつ早く治さないとスポーツにも支障が出ますので全力で治したいと思います。

目から日焼け

[ 2016/07/21 ]

梅雨明けしてからというもの暑い日々が続いております。

アウトドアやキャンプなど行楽日和がつづいておりますが、皆さんは紫外線対策は万全でしょうか?

先日子供達を海に連れて行った時日焼け止めの塗り方が甘く子供がひどい日焼けをしてしまい、猛省しているところです。

日焼け止めは満遍なくしっかり塗って肌荒れや皮膚の炎症を防ぎましょう。

ちなみに肌は全く紫外線を受けなくても紫外線を目で受けるだけで日焼けしてしまうとはご存知ですか?

これは目から入った紫外線に三叉神経が反応し脳下垂体に「体に悪い紫外線が来たぞ」という情報を送るため、紫外線から身を守るためにメラニン色素の作成を即すためです。

ですので、美白を目指すあなたはこの時期はサングラスもお忘れなく。

私は先ずしっかり日焼け止めを塗れるようにしたいと思います。

 

 

ムチウチ

[ 2016/07/12 ]

先日寝違えを起こしてしまったお話をブログに更新したところでしたが、寝たり起きたり、寝返りをうったりがままならないまま海に出かけてしまいました。

大丈夫、、気をつけて無茶をしなければいいさ。

今日はそんなに責めずにゆっくりやろう。

海に入るまではそう考えていました。

しかし、入ったら寝違えた背中〜首の痛みはもう忘れていました。

幾度となくいろんな事を試してクラッシュし終わった直後は首のところだけでなく顎まで開きづらくなっていました。

皆さんには無茶はしないでくださいねといっているのに、、

でも自分のイメージしている通りに身体を動かす事は何にも変えがたい喜びがあるみたいです。

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子猫再び

[ 2016/07/11 ]

先日ハッピーの院の裏で生まれた子猫達が夜間だったために撮影出来ませんでしたが、ようやく一匹撮影に成功しました。

この他にも黒いのやら白いのやらいっぱいいましたよ。

これだけ逃げなかったなかなかの肝っ玉子猫。

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寝違える

[ 2016/07/08 ]

昨日の朝。寝違えました。

経緯は、朝起きたもののとても眠たく、フラフラと寝室を出てリビングを通り抜け和室の畳の上で二度寝を強行。

畳の上だと硬いので熟睡は出来ないので意識半分を保ちつつ、そろそろ起きないとなーと思い横になった身体を起こそうとしたその時です。

「ビキ!」っていう感覚とともに首から背中にかけて激しい痛みが走りました。

思わず「あーーーーーっ!」って叫んでました。

皆さんがハッピーに来られて腰や首が「ビキってなった」っておっしゃるその感覚。

私、昨日初体験致しました。

これからは体験済みですのでより一層皆さんに寄り添った治療が出来るかと思います。

肩凝りを知らない人

[ 2016/07/06 ]

たまにいる「肩が凝ったっていう状況がわからない」っていう人。産まれてからこのかた肩こりを知らないという人がよくいらっしゃいます。

よくご夫婦のどちらかが酷い筋肉のコリやハリを訴える体質の人でパートナーの方がそういう体質だと、信じられない!ってなっちゃいますよね。

そういう体質の方はなにも嘘を言っているわけではありません、うちの院にも沢山そういう方は来られていますし原因もはっきりしています。

結論からお話しすると痛みの原因になる物質(プロスタグランジン)の量が各人違うということ。

身体を怪我して炎症を起こしたり筋肉が硬くなると痛みの原因になる物質プロスタグランジンがそこの部位に集積します。

肩こりや筋肉のハリを日頃から訴えられる方は日常的にこのプロスタグランジンがそこにたまりやすくなっている状態の方です。

コリやハリを実感されていない方は筋肉のハリ、コリに関わらずこのプロスタグランジンがそこに集積しない、たまりにくいかたが多いのです。

だから余り痛みを感じない、皆さんがよくご存知のイブプロフェンやロキソニンの成分(ロキソプロフェンナトリウム)などはこのプロスタグランジンの生成を抑えるお薬です。

しかし、気をつけて頂きたいのは逆に痛みを普段から余り感じにくい方たちです。

今までうちの院でも沢山いらっしゃったのが交通事故やスポーツ傷害などで体質が変化し痛みの原因になる物質がたまりやすい体質になってしまった方々。

事故や外傷で怪我をすると人間の身体は防御反応を示し怪我をした部位に痛みの原因になる物質プロスタグランジンを沢山集積させるようになります。

それまで痛みを感じない体質の人が受傷がきっかけになり痛みの原因になる物質がたまりやすい体質になってしまったのです。

そういう方は体質を変化させないようにも普段から怪我をしない様な身体を維持してほしいと思います。

もし、そうなってしまったら是非ハッピーにご相談下さい。

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